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『ハルキの最大の敵は理性。』体験版レビュー⛲|ドスケベメスケモカーニバル、開幕。

動物の交〇動画をたまに見たくなる管理人、ドジトモです⛲

今回はサークルトキノコギリさんのハルキの最大の敵は理性。を紹介していきます。

ストーリー紹介

ストーリー解説の前に、ゲームを起動するとタイトル画面が表示されるのですが……


オイ!初めからすっげぇ動くぞコレ!?

恐らくエチチ対象であろうケモっ子二人が画面左右から飛び出てくるのだが、その際胸がメッチャ揺れる。もうたゆんたゆんである。最近だとハチャメチャに動く同人ゲームも少なくないが、ここまでニッチなジャンルでこれほど動く作品は今までプレイしたことがない気がする。期待を胸に「NEW GAME」の文字をクリックした。

物語は、主人公である「ハルキ」が友人の「かすみ」「ケンゴ」と日曜の勉強会のため夜にメッセージアプリでやり取りをするところから始まります。冒頭早速主催者であったケンゴが風邪をひいてしまい、勉強会は主人公が密かに気を寄せるかすみと二人だけで開催することに。
余談ですが、このチャットの表現シーンもかなり作りこまれていて、スタンプをクリックするとその画像を大きく見れたりします。作りこみすぎでは?

早速明日の勉強会の際に遊びに行く約束を取り付けようかと画策する思春期ムッツリ主犬公(しゅけんこう)。まずは部屋の大掃除をしなきゃだとか、予習して好きな子に格好いいところ見せたいだとか、思春期特有の悩みを爆発させながら悶々と眠りにつきました。
ここまでの話でもそうなのですが、キャラの口調や絵柄、UIデザインの洗練によって作品全体が暖かで朗(ほが)らかな雰囲気に包まれています。後記する甘々なエ〇シーンとの相性も抜群ですね。

翌日の朝、勉強会に備えて部屋の掃除をしていると、主人公と同居している義理の姉「田心アン」が下着姿で堂々と登場。
彼女は下着姿のまま破廉恥な格好で主人公のベッドに横たわり「眠いから部屋まで私を運んで」などと誘惑をかましてきやがります。アンを朝食代わりに頂きたい気持ちを押しころし掃除を続けているとやがて本当の朝食の時間に。一階に降りると主人公の義理の母である「田心マドカ」が朝の挨拶をしてくれます。

なんでも主人公の父親は一か月ほど前に再婚したばかりで、現在はしばらく出張中とのこと。そしてこの二人、なんと主人公の「初めて」を頂いてしまおうとコッソリ画策しているようです。果たして、主人公は二人のハニートラップに抗い、憧れの「かすみ」ちゃんと添い遂げることができるのか!……というのが本作の主なストーリーです!

システム面の特筆ポイント

同封されていた説明書をパラパラと読んでみると

■基本操作■ 全操作マウスで行います。

……マジ?

操作は基本的にマウスで完結するとのこと。たまーにマウスでストレスなく操作できるような同人ゲームはありますが、ここまでしっかりと「全操作マウスで行います」と書かれているゲームはなかなか珍しい、そして非常に有難い。何故なら利き手が開くから。何故利き手が開くと有難いのか、それは紳士の皆様なら察していただける……はず。

勿論マウスが無いと操作できないという訳ではなく、一部のボタンがキーボードにも割り振られた仕様になっています。筆者はノートPCのためタッチパッドとキーボード操作でプレイしてみましたが……やはりマウスでの操作を強く推奨したいと感じました。

作品全体は、探索と選択肢による分岐、そしてミニゲームからなる「半探索型ゲーム」という構成で、義理の姉や母のエッチな誘惑に耐えつつ、24時間後の勉強会に備えてなんとか準備を進めていきます。ストーリーの複雑な転換は少なく、移動も極限まで簡潔に収められているため、RPGゲームにありがちな「次何すれば(どこ行けば)いいんだっけ?」といったストレスを本作で感じる機会は無いでしょう。

また、シーン収集や完全クリアは周回プレイを前提としたつくりとなっていますが、一度見たシーンはスキップできる仕様があり、各プレイごとにストレスが溜まらないのも好感触でした。ゲームの端々でオートセーブが入るため「選択を誤ってみたいシーンが拝めず、初めからやり直し!」という惨劇も起こさない工夫が織り込まれており、遊びやすさが光ります。

そして、一番言及したいのがUIの洗練と遊び心であす。本作のメニューは主人公のスマホ画面を模したものなのですが、このメニューのクオリティが凄まじいんです。下記が実際のメニュー画面(スマホ画面)なのですが……

各画面のフルスクラッチ(既存の物を流用せず、一から作り直すこと)は勿論のこと、スマホの背景画像やマップ画面の背景音楽まで変えられる拘りっぷりです。本当に同人ゲームかコレ?

エロシーンの感想・画像

ゲーム内のアルバムを確認すると、シーンはメインキャラの「アン」「マドカ」共に10シーン程用意されており、その全てがとにかくよく動きます。テキストとSEもしっかり完備されており、AUTO再生まで完備と実用性は抜群です。

メインヒロイン二人の性質も相まってか、基本的には女性優位(端的に言えば”M向け”)のシチュエーションが多く、セリフも女性側の煽り多めになっています。また「勉強会の準備をしなきゃいけないのに、色情に溺れてしまう」という背徳感も、なかなかソソる演出でしたね。

筆者的にはマドカさんのシーンは本当に魅力的に感じました!あらあら系のママ属性ケモノっ子、しかもポチャな体という組み合わせは中々見かけませんが、そんなキャラとの♡がアニメーションでヌルヌル動く……それだけでも本作の購入意義はあると思いますね。

他にも複数のゲストキャラを確認済みで、鹿、狸、兎とバリエーションは様々。一般的な犬猫だけでなく、あらゆるタイプのケモノっ子が登場する間口の広さにも注目したいですね。

ーン回想も勿論可能で、見たいシーンにすぐさま飛ぶことも出来ます。また、シーン収集の手助けとして「占い」という要素があり、シーンが発生する条件はある程度分かるようになっています。回収が面倒だという人、どうしても分からないシーンがある人、何方にも優しい親切設計です。

総評

今回はサークルトキノコギリさんの『ハルキの最大の敵は理性。』を紹介させていただきました。結論から話します。

ケモノ好きの紳士淑女諸君

買え、今すぐ

ストーリーと作品全体には陽の光のような温もりが広がり、各シーンの甘々逆レ〇プとしっかりマッチしています。UIや遊びやすさも洗礼され、テキストも良く、絵もヌルヌル動きまくるのでもう非の打ちどころがありません
ゲーム全体に遊び心と親切心がパンパンに詰め込まれており、メニューを開くだけでワクワクさせてくれる本作のようなゲームには、同人ゲーム界隈では中々お目にかかれないと思います。
肝心のシーンも最高の出来で、キャラ数も豊富でその全てが動く、動く!、動く!!!ケモノ好きで無くても買ってまず間違いは無い出来だと言えます。むしろケモノが興味ない人に本作をプレイさせたら、次会う時には立派なケモナーになって帰ってくる。そんな恐ろしい魔力さえ感じさせるゲームでした。

値段
安い!
500
1500
2000
2500
高め…
ゲーム性
王道!
斬新!
実用性
不親切…
まぁまぁ
なかなか
今夜の友
捗る!
おススメ度
まぁまぁ
最高!!

購入は下記のリンクからどうぞ!以上ドジトモでした⛲

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