
〇リも熟女も美味しく頂けてしまう管理人、ドジトモです⛲
今回はサークル“幼心の君に”さんの『ぼくのひみつの夏休み』を紹介していきます。
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物語は、主人公が少年だったころの記憶を辿る所から始まります。主人公のお母さんは赤ちゃんが生まれるとのことで、夏休みの間、島のおばさんの家に預けらことになったと言います。どことなく「ぼく〇つ2」を連想させますね。
船首で海を眺めていると、後ろからお姉さん(後に主人公の従妹〈いとこ〉であることが判明します)が登場、鼠径部の溝がこれでもかというくらい強調されているショートパンツを履いています。島に着いてからはおばちゃんや従兄弟(いとこ)のリョウタくんとも合流、彼からこの島には遊園地やレストランといったハイカラな娯楽は一切無いことを告げられます。



その代わり海での泳ぎや森で虫取りなんかを楽しむことができると教えてくれます。果ては子供たちだけの秘密基地なんかもあるとか……今から探索するのが楽しみですね。
話もほどほどに皆で夕食をかこっていると「この島の男性は今の時期は遠洋漁業に向かっていて、しばらく帰ってこない」ということが判明。「ハメ外し放題ですよ」って事ですね。最高です。食事も食べ終わり、夜になるとついに操作可能に。ここから主人公の忘れられない夏休みは幕を開けていきます。
突然ですが、下記に『ぼくのひみつの夏休み』を起動して「始める」を選んだあと、最初に出る画面を掲載します。



いや、親切すぎん?
そうなんです。このゲーム、とにかく遊びやすく作られています。
一番初めにゲーム内の難易度設定があり、サクサクプレイしたいという人にも比較的優しいゲーム設定になっていると思います。Hシーンだけ集めてぇ!という人にも有難い設計だと言えますね。虫が苦手な人用の配慮もされていたり、「BL表現」の有無や、果ては断面図表示の有り無しまで選択でき、大変すばらしいです。BL表現の欄で「主人公の受けは無し」という設定が選べるあたり、作者さんのこだわりを感じますね……
また、ゲーム内時間は現実時間と連動して自動で進行していくという仕様ですが、メニューを開くとゲーム内時間も止まるので、そこまで急かされる印象はありません。「次何しようかな~」ときっちり予定を立てて決める人にも優しく、プレイの間口が広くとられているのは本当に最高でした。
遊びやすさだけでなく「ゲームとしての面白さ」にもかなり力が入っています。まずグラフィックですが、ゲーム全体の雰囲気を損なわないように木々や扉の配置は勿論のこと、光源や音に至るまで入念に作りこまれているのを感じました。プレイしていると本当に島を探索しているような気持にさせてくれます。



イベントについては、これもかなりの数が用意されているみたいで「あそこどうやったら行けるんだろう?」「このアイテム何に使うんだ?」といったゲームならではの探索意欲を刺激する要素があちこちにあります。個人的に気に入っているのは「えっちなほん」というシステムで、島のあちこちに落ちているエロ本を集めることによって、Hシーンでのバリエーションが解放されていくというものです。ゲームとしての探索要素とエロ要素をうまく絡めた設定にプレイしながら感心してしまいました……



体験版では6名の攻略対象と思わしきキャラが出てくるのですが、そのキャラのレパートリーの多さが凄まじいです。みんな大好きな巨乳のお姉さんは勿論、豊満で経験豊富そうな熟女から、まだ男の子と付き合った事も無いであろう〇リまで本当に幅広い層のキャラが登場し、全てのキャラクターには通常時の着衣立ち絵とはだけた状態の立ち絵の二種類があります。



また、それぞれのキャラが性格や容姿においてよく差別化されており「一人のキャラを攻略しようとしてたら、もう一人のほうも気になってきたぞ……」なんてことも。熟女のために買ったら、思いのほか〇リもよく思えてきたぞ……といった新しい癖の扉を開いてくれる可能性のあるゲームですね。



そして、皆さんが気になっているシーンなのですが……滅茶苦茶良いです。体験版では「お姉さんのお風呂覗き」「エロ本片手に一人オ〇ニー」「お姉さんと夢の中で……(静止画のみ)」の3パターンが見られるのですが、夏特有のムワっとした空気がよく出ているとおもいます。主人公が少年という事もあり「子供の頃体験したエッチな体験談」を追体験させられている気持ちになります。独特なエモさでしたね……
そしてめちゃくちゃ動きます。
基本的にはどのキャラとのシーンでも動きまくり。主人公の一人オ〇ニーのシーンですら動きます。1200円という中~低価格帯でありながら、ここまで動くのは感動しましたね。プレイ終了後は「ひみつの絵日記」という回想部屋も完備しているので、見たいシーンにすぐ飛ぶことができるというのも嬉しいポイントだと感じましたね。総じて実用性はかなりあると思います!



今回は今回はサークル“幼心の君に”さんの『ぼくのひみつの夏休み』を紹介させていただきました。夏休みに近所のお姉さんとエッチ三昧という夢のようなシチュエーションを取り入れつつ、探索やバトルといったゲームとしての面白さと同人エロゲとしての実用性の高さを同時に兼ね備えた神ゲーと言って差し支えないと思います!
マップチップや各種設定など、ディティールや遊びやすさまで考え尽くされており、プレイ中ストレスを感じることはありません。そして値段も1300円という低めの価格帯に抑えつつ回想部屋もバッチリ完備、しっかりシーンではアニメーションするので”安かろう悪かろう”という事も全くなく大満足の出来でした!

購入は下記のリンクからどうぞ!以上ドジトモでした⛲
