
熟女フェロモンを感知できる器官がある。管理人のドジトモです⛲
今回はサークル“居酒屋よっちゃん”さんの『オバサンズ・サガ』を紹介していきます。
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早速ストーリ紹介に移るのですが、その前に本作のタイトル画面を少し見てみましょう。

もうタイトルから凄いです。
画面の、主に下半分から抗いがたい豊潤なフェロモンを感じます。右から二番目の金髪の艶ホクロが麗(うるわ)しいお方、布の意味を成してないくらい乳首が透けていてちょっと笑いました。
気を取り直してあらすじ。
……物語は、本作の主人公であり伝説の勇者の血を引く「カーク」がお城に呼ばれるところから始まります。母親の「モニカ」に起こされ、お城から伝令が来た事を知らされるカーク、心配する母モニカを尻目にさっそく領主様に会いにいきます。

暖かな村の人々に見守られながらも、領主の住むタラゴン城についた主人公。王座に向かう途中、髪の毛が駄菓子のゼリーみたいな色の高慢おばさんエルフとすれ違いつつも、なんとか領主の「クラウディア」に謁見します。


クラウディアの話によると「最近魔物の動きが活発になってきているので、勇者の血を引く主人公に対応してほしい」との事。早速調査のため東の山に向かいます。
東の山へ向かう道中、主人公は白いタイルで出来た古びた祠を発見しました。中に入ると、そこには自身を「巫女ヘレネ」と名乗る、白い布一枚に身を包んだ一人のおばさんが。このゲーム、本当におばさんしか登場しません

彼女に山の異変について尋ねてみるも、現状様子は特にわからないと話される。神殿を後にしようとすると、ヘレネに「旅の疲れを癒すためにも、祭壇に祈りを捧げ女神の祝福を受けるがよいぞ」と言われます。
お言葉に甘えて女神像に祈りを捧げる主人公カーク……

お、道中疲れたから助かる~……

ンン!?
どうやら巫女ヘレネ曰く、ここで祀っているのは愛と豊穣の女神で、子授け、安産、多産、男性機能増強にも効果あるとの事。完全にハメられました。貴方巫女なんですよね?

巫女なんですよね???
………
……
…
何かをごっそり絞られたカーク。翌朝起きると、ヘレナが朝食や装備の修繕をしてくれていました。お母さん?出会いはどうであれ、ヘレナとの別れを惜しみつつも神殿を後にしようとすると
「もちろん儂もおぬしの旅に着いてゆくぞ?」
一度シたことで、すっかり仲間兼彼女気分のヘレナさん。はたしてカークは勇者としての役目を果たすことが出来るのか、そして物語を進めていくうちに明らかになる衝撃の結末とは!……というのが、本作のあらすじです。
ゲーム性はザ・RPGといった感じで「これでいいんだよ!」と思わせてくれる安心感があります。RPGゲームだと「レベル上げが億劫だなぁ」と感じる方もいると思いますが、レベル上げの速度や敵の強さといったゲームバランスは非常に丁寧にまとまっているので、作業的なストレスを感じることはありませんでした。RPGという王道の、且つ逃げ道が少ないゲームジャンルでしっかりバランスを作りこんでくれているのは助かりますね。

また他に気に入っている点として、一部のオブジェクトやNPCは調べることで会話や情景のテキストが表示されるのですが、この文章がなかなかユーモアに溢れていて、見ていて飽きないです。探索する楽しさが盛り込まれていて、プレイしていても作業感が無いのは好印象でした。


体験版では後に仲間となる神殿の痴女巫女ヘレナとの濃厚Hを見ることが出来ます。評価したい点としては「状況描写(テキスト)が上手い」「臨場感ある表現」「差分が多く用意されている」の三点ですね。
まず「状況描写」について。同人ゲームをプレイしているとたまに「これテキスト単体でも売れるくらいエロいな」というくらい描写が上手い作品に出合うのですが、本作が正にそれでした。キャラクターらしい口回しを意識しつつ、見ている人が確実に喜ぶ表現を適切に抑えていくテキストは、没入感も増してとても良かったですね。


次に「臨場感ある表現」について。上でテキストの良さについて触れましたが、本作はその他の演出もかなりこだわっているのを感じました。まず「効果音」ですね。一つのシーンの中に「ゆっくり挿入する音」「力強く腰を打ち付ける音」「素早く腰を打ち付ける音」「中で出す音」「ゆっくり引き抜き、アソコから液が漏れ出る音」の五種類の効果音が使い分けられています。
次に「映像演出」について。本作はアニメーションでは無いので、立ち絵自体は動かないのですが、ピストンの際に画面全体が上下に揺れる演出が設けられています。


最後に「差分が多く用意されている」について。テキスト、音ときたら、最後は一番肝心な絵です、クオリティは言うまでもありませんが、驚くべきなのはその差分量。表情や腕の位置含め全て数えると、なんと1シーンで10枚以上にも及びます。
同じ絵を使いまわさないという固い気概が感じられるとともに、常に新しい表情を見せることで、今画面の中でリアルタイムで進む痴情をこれでもかと感じ取ることが出来ます。


……と、このように、Hシーンについてはほぼ完璧な仕上がりといって差し支えないと思います。
ちなみに本作の体験版には、他にも道具屋のおばさんや、お城で働くメイド長オークおばさんとのHシーンを匂わせる演出があるのですが……

おっほぉ……

チキショウ!

うへへぇ……

ガッデム!
と、体験版では見れない生殺し仕様となっております……製品版、買おうかな。
今回はサークル“居酒屋よっちゃん”さんの『オバサンズ・サガ』を紹介していきました。総評としては……
迷ってるなら”買え”、迷わなくても”買え”
ですね。もう本当に素晴らしかったです。ストーリーはテンポよく短いながらも洗練されたテキストによって充実感があり、レベル上げや敵の強さといったゲーム難易度もよく調整されていました。シーンではキャラクターの特徴と色気を最大限に引き出しつつ、SEや各種演出で臨場感もMAX、もう言う事無いですね、完璧です。
こういうニッチなジャンルでここまで完成度の高い作品は中々お目にかかれないと思います。それでいてお値段も1200円強とお手頃なので、絵柄にビビッときた方や、熟女のエロが好きという方、今すぐ買いましょう。今すぐ。

購入は下記のリンクからどうぞ!以上ドジトモでした⛲

