※当サイトは18歳未満閲覧禁止です。 また「DLsite」「FANZA」のアフィリエイトリンクを使用しています。

『WHISPERER』体験版レビュー⛲|かな~り“本格的”なリ〇ナゲですぜ。

コンセントに電気攻めを食らったことがある管理人、ドジトモです⛲

今回はサークルGuroGameGuyさんのWHISPERERを紹介していきます。

ストーリー紹介

話は名も知らぬ黒髪ツインテールの少女が暗い廊下で目覚めるところから始まります。隣の玉座に座る騎士?に話しかけると、どうやらこの子はハンター族の戦士であり、今この王国は悪魔の侵略で陥落の危機に瀕していることを告げられます。いきなりピンチすぎる。

引き続き話を聞いていると、どうやら悪魔たちは「狂毒」という病原菌を持っており、それに人間が感染すると互いに殺しあうようになってしまうとか。どうやらこの少女は、この悲惨な現状の王国を救うためにやってきたようです。まずは何処から手をつけるか、城で目途を立てていると騎士から「町の近辺の森に巨大なタワーがあり、そこで仲間が捉えられているので助けてほしい!」と依頼を受けます。

道の先々で待ち受ける被虐な敵の攻撃をかい潜り、果たして彼女はこの王国を救うことが出来るのか!というのが本作のストーリーです。

……あれ?普段よりストーリー紹介短くね?

そうなんです。実は本作、物語の全容がゲーム序盤ではあまり、と言うかほとんど語られません背景や敵の見た目、道行く人の話から徐々に世界観を推測し物語を紐解いていく様は、どことなくフ〇ム作品のゲームイメージを踏襲しているように感じます。ソ〇ルライクってやつですね。

システム面の特筆ポイント

まず初めに本作は、海外(中国)からの翻訳作品なのですが、文章の翻訳が少し怪しい場面があります。ただノベルゲームとは違ってそこまで文章量はないのでプレイに支障は無いです。ご安心ください。むしろ問題なのはこのゲームの”難易度”にあります。

単刀直入に言うと本作、同人ゲームとは思えないくらい本格的な難易度設定になっています。ソ〇ルライクなゲームだけあって、クリアだけでもまぁまぁ難しい。正直ここは人の好みが分かれるところですね……

まず操作性について。本作は硬派な横スクロールのアクションゲームなのですが、キー操作は比較的シンプルに纏められています。加えて同時押しといった難しい操作を要求される場面もあまりありませんので、ゲームパットが無くても遊びやすい印象を覚えますね。

次に肝心の難易度なのですが、例えばただの道中の雑魚敵もかなり嫌らしく作られており、ただ攻撃を連打しているとしっかりカウンターを決めてきたりします。しかもこのカウンターを食らうと、こちらの攻撃がキャンセルされた上に、一頭身ほど後ろにノックバックしてしまうので次の攻撃が届かずからぶり、さらに敵の反撃を食らう……という負のループに陥るなんてことも

かなり攻めた難易度ではありますが、一応救済策も複数用意されており、たとえば「回避アクション」を活用し敵の裏を取ることができれば、比較的安全に攻撃を当てやすくなります。敵の攻撃を回避→回り込み→数回攻撃当てて→距離をとりまた裏に……とヒット&アウェイを意識して立ち回れば、ゲーム慣れしている人ならクリア可能でしょう。
他にも「悪魔化」という一時的な強化技が使えたり、道中出会った仲間に援軍を要請できたりと、アクションがあまり得意ではない人にも助け舟として様々な要素が盛り込まれているので、クリアできるよう配慮はされているように感じますね。

エロシーンの感想・画像

まず本作のシーンは基本的に文字なしのアニメオンリーなので翻訳作品特有の「ヒロインが変なこと言ってて萎えた……」という事はありません。ご安心ください。

シーン回想もしっかり完備されています。アクションというゲームの性質上、どうしてもHシーンを流し見するのが難しいので、回想で簡単に見返せるのはとてもいいですね。

※下記から残虐な要素を含む画像が出てきます。気分を害される方はここで読むのをお辞めください。

さて、いよいよシーンの紹介に移るのですが、まず当たり前ですが作品のコンセプト上、ほぼ全てのシーンに残〇要素が盛り込まれています。さらにスパンキングや鞭打ちといった軽いものではなく、かなり激しいものが半分ほどを占めています「入門で軽いリ〇ナに挑戦してみたい!」という人には少々ハードルが高い内容となっているので、その点はお気を付けください。
ただ、本作のシーンは美麗なグラフィック書き込まれたのアニメーションかなり質が高いのも事実です。「エグいシーンないとリ〇ナゲーの意味ないぜ!」という、その道を極めた変態紳士の方なら気に入ること間違いなしですね!

本作のシーン要素は「服敗れ(ダメージ表現)」「道中の背景」「イベント時一枚絵」「敵キャラへのとどめ攻撃」「操作キャラの敗北エロ」の五種類に大まかに分かれており、その全てがしっかりアニメーションします。

道中の背景」では、恐らく主人公の前に送り出されたであろうハンターちゃんたちが、敵に慮〇の限りを尽くされている様を見ることが出来ます。冒険中シームレスにシーンに移行するので「見世物にされてる」感が満載で中々いいですね。

イベント時一枚絵」ではゲームオーバーや特定の敵を倒した後に、特別な一枚絵(アニメーションあり)を見ることが出来ます。キャラの立ち姿だけでなく、しっかり一枚絵も要素として盛り込まれているのは実用性が高まっていて嬉しいですね。

エロシーンは主人公だけでなく、特定の敵を倒す際にも起こります。特定の敵キャラ(女の子の敵)は姿勢を崩したときボタンを押すことでとどめ攻撃を繰り出すことができ、これが中々グッと来る演出になっています。

最後に「操作キャラの敗北エロ」について。本作の道中には「エリート」と呼ばれる特別な敵が配置されており、その敵にやられると特別なゲームオーバー画面へ移行します。体験版では1シーンのみ確認できましたが、かなりエグい演出が盛り込まれていて、質は高いですね。

総評

今回はサークルGuroGameGuyさんのWHISPERERを紹介していきました。総評としては……

本格的な残虐リ〇ナゲーを求める貴方にオススメしたい。

ゲームとしての難しさは、裏を返せば本作の残忍な世界観と良くマッチしていると感じました。手ごたえはしっかりある調整ですが、救済要素も程々にあるのでゲーム慣れしている人なら詰むことはあまり無いかなぁと感じます。
そして何よりもシーンのリ〇ナ全振り具合が素晴らしい。「和姦?んなもん知らねぇよ」と言わんばかりに女の子が悲惨な目にあいまくります。もう気持ち良いくらいに振り切っています
こういった残〇要素は、一般の同人ゲームでは中々お目にかかれないので「もっとエグいリ〇ナシーンをたっぷり見たい!」という人は大満足な作品だと思いました。普通の刺激に飽きた上級者の皆さん、是非手に取ってみてください!

値段
安い!
500
1500
2000
2500
高め…
ゲーム性
王道!
斬新!
実用性
不親切…
まぁまぁ
なかなか
今夜の友
捗る!
おススメ度
まぁまぁ
最高!!

購入は下記のリンクからどうぞ!以上ドジトモでした⛲

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です