
おとなしめ眼鏡〇リが好み。管理人、ドジトモです⛲
今回はサークル“深海工房”さんの『メ〇ガキTRAIN』を紹介していきます。
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よっしゃ、今日もレビューするゾ~!

泣いた
………
……
…
時は少し遡り、朝の電車の中。車内の電光掲示板の中に流れるニュース。


それを見ている一人の「刑事」の携帯が鳴ります。『本部より指令。現地到着後は速やかに調査を開始し、早急な原因究明と解決に尽力せよ。』……彼の元に、昨日急に出た辞令。「朔晦市(タチゴリ)周辺で頻発している狂人化現象の捜査」。噂によると、動員された調査員の中の数名も同様の症状が現れ、今は精神病院に入っているといいます。

捜査を少しずつ進めているうちに、だんだんと狂人化事件の全容が見えてきました。分かったことは下記の三つ。
1、狂人化の症状は人それぞれで、兆候なく突如発症する
2、狂人化には異常な身体機能の向上、破壊衝動、三大欲求の暴走を伴う
3、この駅を中心に狂人化が頻発している
しかし、ある程度の情報こそ揃うものの、いまだに事件解決の決定的な糸口をつかむには至りませんでした。刑事が情報を掴むため引き続き町を捜査していると
「クスクス、こんばんは、おじさん♡」

“誰もいない夜の駅”の中で、ひとり佇む少女。先ほどまで昼だったのに、いつのまに夜になったのか、疑問を感じる間もなく、少女は自らを「ルナ」と名乗った後、刑事に語り掛けてきます。
「……ルナね、おじさんのことが欲しくなっちゃったの♡
おじさんはルナの欲しいモノ、沢山持ってそうだから♡」
「ね、最後に“生”を感じたのは…いつ?」
彼女は、吐息が掛かるほどの距離まで詰め寄り、不敵な笑みを浮かべてきます。彼女の横にすり寄る少女たちを横目にルナが手を叩くと、まるで映画のシーンが切り替わったように目前の光景が一変し

「ゲームをしましょ、おじさん♡」
「ここにいる子達はね、みんな遊び盛りで楽しい事が大好きなの。」
「おじさんは女の子たちと一緒に遊べてハッピー、私たちはおじさん“で”遊べてハッピー……ね?♡」
彼女がそう言うと、間もなくして「アリア」と名乗る少女が奥から出てきます。


大人を小馬鹿にするような、挑発的な態度のアリア。「んじゃ、スタートね~。」と身勝手にゲームを始めると、気ままに主人公から逃げていく少女たち……
目の前で起こる不可解な出来事の連続、刑事は彼女たちの謎と、事件の真相を解き明かし、生きて帰ることが出来るのか……以上が本作のストーリーです。
”魅せ方”が上手すぎる。
本当にそれに尽きます。キャラの立ち絵のクオリティの高さは言うまでもないのですが、マップチップのディティールの細やかさや、UIの遊び心が本当に凄まじいです。よく出来すぎてる。

特にUIの演出には力が入っており、オリジナルのアニメーションを採用していて見るだけでも楽しいです。UI以外にもゲームを盛り上げる演出が随所に盛り込まれていて、他の同人作品と比べても頭一つ抜きんでたクオリティに仕上がっていると感じました。
ゲーム内容は戦闘と探索を主とした簡易RPG。攻略対象の女の子特有の領域に主人公が入り込み、そこで主人公が課題に挑戦していきます。アリスの領域では、教室のような空間に現れるメス〇キたちをボディチェック♥することで“ワカらせて”進んでいきます。
※本作は各女の子のステージごとにゲームジャンルが変わる仕様のようで、体験版のアリアちゃんステージではRPGのようなゲーム性になっています。

また、ダンジョン内ではどこでもセーブが可能で、現在の目的もメニュー画面で表示可能、目的地のある程度の目安もアイコンで示されており、ゲーム全体が非常に遊びやすく丁寧に作られている印象でした!


本作の特殊な要素として「狂化値」という物があります。特定トラップやHPが10%を切ると上昇し、一定時間強化を得られる「狂人モード」に突入しますが、30回狂人モードを使用してしまうとゲームオーバーになってしまうというものです。回数制限付きの主人公強化(救済要素)となっていますが、クリアまでにあと何回狂人モードを残しておくか、という戦略を立てるのも本作の面白みの一つですね。

もう最高っす。
断言します。購入者の「メス〇キ」に求める全てが、このゲームに詰まっています。“言葉攻め”から“性的イジメ”、“主導権逆転ワカらせ”まで、その全てが。


シーンは各ステージのボス戦後に用意されており、体験版のアリスちゃんでは「敗北シーン」と「勝利シーン」の二種類があります。敗北シーンでは主に主人公が手玉に取られる“性的イジメプレイ”を見ることができ、メス〇キどもに苦渋を嘗めさせられます。有難うございます


反対に勝利シーンは前戯と本番の二部構成になっており、敗北シーンと異なりメス〇キ側もしっかり絶頂してくれます。主人公の性技を前に体が屈服してる様が、“ワカらせ”てる感じがあって大変良いです。


絵が最高なのは画像を見ても明確ですが、本作はテキストも無茶苦茶洗練されていて、ストーリー中のキャラ作りのための細やかな表現や、本番シーンの状況描写も見事なのですが、特にキャラのセリフ回しが完璧でしたね。言ってほしいこと全部言ってくれます。たぶんキャラがPCの中で生きてます。


そしてもう一つ、本作のシーンを最高にしている要素として「擬音文字」と「SE」があります。本作のシーンでは、アニメーションこそしないものの、細かな差分によってキャラの表情が豊かに変わるのと同時に、状況に応じたSEと擬音文字が出るようになっており、シーンの一瞬一瞬に臨場感が生まれ、リアリティがグッと増しています。
今回はサークル“深海工房”さんの『メス〇キTRAIN』を紹介していきました。総評としましては……
出会えてよかった。もう未練はありません(昇天
はい、昇天してしまいました。
いや~全てにおいて「完璧」でしたね。ストーリーやフレーバーテキストも面白いし、ゲーム自体の難易度も詰まない程度で調整されていてエロ要素を邪魔せず、肝心のシーンは文句なしの出来……やっぱり「完璧」です!「俺は乳臭い〇キは嫌いじゃ!年上寄こしやがれい!」という筋金入りの年上好き江戸っ子でもない限り、買えば間違いなく満足させてくれます。値段も比較的抑えられており、割引を駆使すれば1000円台で買えるのも魅力的ですね。これでDL数1万超えてないのおかしくない?というわけで、これを見た皆さん、買いましょう、僕は製品版買います。以上、ドジトモでした。
……あ、最後に記事に入りきらなかったスクショたちをオマケとして載せておきますね、ではでは。



購入は下記のリンクからどうぞ!以上ドジトモでした⛲

