
〇リに負ける自信しかない管理人、ドジトモです⛲
今回はサークル“かにかまわーくす。”さんの『ドォルズクエスト!』を紹介していきます。
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これは遠い遠い世界のお話
突然現れた魔女達に
太陽を奪われてしまった世界のお話
人々が絶望する中
勇敢な少女が立ち上がりました
激しい戦いを幾度も繰り返し
少女は遂に始祖たる魔女を倒したのです
空に太陽が戻り
皆の顔にも笑顔が戻りました
しかし
魔女は不吉な予言を残していました
幾千の夜を越え
魔女達がこの地に再び現れるであろう
そして世界は徐々に色を失い
再び太陽は隠れた時
私は戻って来る……と
人々はその時が来てしまった時の為に
ある組織を立ち上げました
通称“教団”
そして彼の少女を
退魔の巫女として崇め奉りました
それから数百年後……
予言の通り魔女は再び舞い戻り
世界は色を失い
太陽が隠れてしまったのです
そう、これは始まりに過ぎない……
魔女達との長い戦いの幕開けでした
あなたは魔女に滅ぼされた村の生き残り
赤ん坊だったあなたは教団に引き取られ
魔女と戦うために育てられました
そんな世界の片隅でおきた小さな事件
誰も気づかぬ様な小さな出来事
でも巫女様は気づいていました
そしてあなたを遣わせました
事件を解決する為あなたは
相棒である“魔剣ネームレス”と共に
魔女の巣を目指して……
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魔女の気配を察知した巫女に任命され、現場へと向かった主人公とネームレス


一歩結界に足を踏み込むと、怪しい二人の少女の気配を感じるとともに、自身の魔力とネームレスの魔力と見た目年齢が奪われてしまいました。
色を失う魔女との闘い。めくるめく混乱の行く末にたどり着く結末とは……というのが本作のストーリーです。
ゲームシステムは一般的なRPGで、ダンジョンでレベルを上げて後記する「スキル習得」と「魔力を捧げる」を行いプレイヤーを強化することで進めていきます。
まずビジュアル面の特筆点として本作の画面は基本的にモノクロの調色で構成されています。メタい話を言えば色塗りのコストを削減するための可能性もあるのでしょうが、それを「色を失った世界」という設定を盛り込むことで、一つの演出として昇華させている点は素晴らしいの一言です。事実、世界観やキャラクターデザインとも非常にマッチしていました!


ゲームシステムの魅力点としては、自身の能力を自由に振り分けることができる「スキル習得」という要素があります。プレイヤーの好みで能力値を振り分けることが出来るため、各々にあったプレイスタイルに主人公を成長させることが可能で、これにより味のあるゲーム体験を味わうことができます。


そしてもう一つ特筆すべきゲームシステムとして「魔力を捧げる(レベルドレイン)」という物があります。これは“自身が上げたレベルを魔剣ネームレスに捧げる事で攻撃を高める”というシステムなのですが、デメリットとして捧げた数値分主人公のレベルが下がってしまうため、全体の能力値がダウンしてしまいます。つまり「長期的な能力アップのため、短期的な弱体化を受け入れる」という中々ピーキーな仕様の要素となっています。


ただ、上記した「魔力を捧げる」システムはその性質上、ダンジョンと拠点を往復して経験値を稼ぐ所謂「レベル上げ」の作業が必要不可欠となってくるため、人にっては少しゲームの進行速度に難を覚える点になってしまっているのは惜しいと感じました。
本作のシーンは主に「ストーリー中のイベント」「レベルをネームレスに捧げる」「敵モンスターに敗北する」の3パターンで見ることができ、その全てが「主人公が女の子たちに虐められ煽られながら無様に射〇する」というM大歓喜シチュのてんこ盛りとなっています。勿論テキストログの消去と、回想シーン選択も可能です。


「レベルをネームレスに捧げる」シーンでは「モンスターを倒すことで得られるレベルを魔剣に吸われる」というレベルドレインシチュで、〇リ体系になったネームレスちゃんの甘々言葉攻めと茨コキ(痛そう)によって精神面&身体面共に責められ、力を吸われ弱体化していく様は、かなりフェチズムを感じますね。
「敵モンスターに敗北する」シーンでは各敵モンスターの敗北に対して個別にシーンが用意されています。ただ、雑魚モンスターとボスモンスターのシーンを見比べると、若干雑魚のシーンはクオリティを抑えているように感じました。半面ボスのシーンはシチュと演出共に見応えがありかなり良かったです。
今回はサークル“かにかまわーくす。”さんの『ドォルズクエスト!』を紹介していきました。総評としては……
ぷにぷにゴス〇リにネットリ意地悪責めされたい!
という人にオススメです。モノクロで構成されたゲームビジュアルは、本作のゴスロリを基調としたキャラ達と陰湿でネットリ攻められるHシーンによくマッチしており、サークルさんが表現したい世界観をこれでもかと感じさせてくれます。半面「アニメーションの描画数が少ない」「レベル上げ前提のゲームデザイン」といった、少し粗削りに感じるポイントも散見されました……
しかし、前記のマイナス点を加味しても、1000円以下(セール時500円以下‼‼)という低価格帯で購入できるので、絵が好きな方であれば購入する価値は十二分にあると感じました。ゴスロリにネチネチ責められたい貴方、是非手に取ってみてください!

購入は下記のリンクからどうぞ!以上ドジトモでした⛲

